10号 メルマガを使った販促(続)
ネットを利用した集客をテーマに書いていますが、 忙しい中ブログを書いたり携帯メルマガ配信を書いたり・・・行動に移すというのがなかなか難しいですよね〜
でも、他店に打ち勝つために、みなさん頑張っていきましょう(^▽^)/
さて、今回は引き続き携帯メルマガについてお話をさせていただきます
■携帯メールマガジン活用例
携帯メルマガの活用例をお話します
横浜にあるラーメン店の事例をご紹介したいと思います。
現在1500名近くの会員を獲得されました。
導入して来月でちょうど1年になります。
メールでは割引サービスの配信で1日300名が来店したこともあります。
新メニューの会員先行販売メールも送ったりしています。
1500名に配信して、300名の来店、20%の来店率!!
もちろんメール会員様以外に普通のお客様も来店されていますので、その割引サービス期間は大賑わいです。
『メール会員限定メニュー1日50食限り』と題したメールを送るとその日はあっという間に完売してしまい、限定メニューの食べれない会員のお客様は、せっかく来店してもらったので、会員のお客様だけ、割引してあげたりとフォローも万全です。
割引ばかりして、肝心の利益はどうなんだ!!
と思う方もいらっしゃると思いますが利益に関しましては導入前より180%以上コンスタンスに伸びています(対前年同期比)
さらに会員の方も増えているので、今後も期待というところです。
実はこのラーメン店、私の中学の友人が経営しているのですが、(高校を卒業してすぐに家系ラーメンで修行していたようです)、
たまたまこのお店に私が食べに行き、彼とばったり出会い、色々話をしている流れで『私は今、飲食店のコンサルタントをやっている』と話したら、『じゃ〜うちの店を診てくれ!!』といういきさつでこのお店を支援することになったのです。
この彼も導入当時は『忙しいのにそんなことできるか!!゛(`ヘ´#) 』と、えらい剣幕で私のことを怒鳴りつけてきましたが(友人なのであまり気にしませんでした)
今ではニコニコ顔で『いや〜瀬間、ありがとうな!(⌒-⌒)』なんて調子ですから、微妙に複雑です。
でも友人の店が繁盛して、なんだかこっちまで幸せな気分になりました。
ちなみに彼は今、とても頻繁にメールを送っているようです。
『時間が無いと!!』言っていた男が頻繁に・・・
■頻繁に送る訳
あんなに面倒くさがってた彼がいったいなぜ、頻繁にメールを送るようになったのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わかりましたか?
別にメールにハマった訳ではないですよ。
お客様というのは『忘れやすい』のです。
別に認知症だとかアルツハイマーとかじゃないですよ。
あなたの店での『おいしかった』という思い出や『いいサービス』を日が経つごとにだんだん忘れていくのです。
それは単に記憶力がどうこうといった話ではありません。
今の世の中、あらゆる業種・業態のお店が沢山乱立してます。
彼のラーメン店がある町内に、違うラーメン店なんて10数店舗存在します。
ラーメン店という切り口でなく、飲食店全般で言えば居酒屋、レストラン、喫茶店等・・・・
これらを合わせたら、それこそすごい数になってしまいます。
要するに、お客様は彼のお店でわざわざラーメンを食べなくても違うお店でラーメンを食べても別に構わないのです。
特別、彼のお店に愛着が無い限り『おいしければ』どこでもいいのです・・・
おいしい店の情報もインターネットや雑誌、あらゆるメディアで氾濫し、お客様は無限の選択肢を持っている中、あなたのお店で食事をしなくてもお客様はまったく困らないのです。
お客様は、友人のラーメン屋に行っておいしいラーメンを食べても、後日、違う業種のお店に行き、同じように『おいしかった』と思えば、たとえ違う業種でも、前に彼のラーメンを食べて『おいしい』と思った記憶が、だんだん薄れていき、次第にそのお店のことを忘れてしまうのです。
ですので、忘れさせないことが重要になってきます。
その為、彼は頻繁にメールを送り、お店を忘れさせないように努力しているのです。
頻繁といっても1週間に1度送るか送らないかぐらいの頻度ですが、効果は抜群です、メールの件名にお店の名前を出して送っているのでお客様は嫌でもそのラーメン店の名前を刷り込まれてしまうのです。
このように頻繁にメール配信をすることにより、再来店率をあげているのです。
■違う業種でも集客できるのか?
『ラーメン屋だから成功したんだろ?』と思った方、 客単価の低いお店でしか通用しないのでは?
と感じたのではないかと思いますが、そのようなことはありません。
居酒屋、イタリアンレストラン、焼肉店、焼鳥店など、多くの成功事例が報告されています。
ただ、客単価の高い(1万円近く)業種はメールより、『手書きの葉書』などが効果があるようです。
客単価4000〜5000円ぐらいの価格帯であれば集客効果抜群です。
是非、導入を検討してはいかがですか?(携帯メール配信会社の宣伝ではありませんよ(;^_^A)
■とにかく実践
ただ、これだけメリットを並べても『実践』しないと何も始まりません。
実践さえすれば他店を出し抜くことが可能です!!
『ホンとにやるだけで出し抜けんのかな〜・・胡散くさっ!!』と思っている方も中にはいると思いますが、なぜ、実践すれば他店を出し抜けるのでしょうか?
それはみなさん『やらない』からなのです。
『○○すると集客効果抜群なので、明日から実践しましょう』と言ったところで、全員が実践するわけではないのです。
例えば、過去のセミナーで20名の方に『ブログを活用しましょう』と言ったところ、実践した方はわずか4名・・・
残りの方は全く手をつけなかったり、やろうと思っただけでやらなかったり、1回書いてそれっきりであったり・・・・
行動に移す方はとても少ないのです。
ですから、ただ行動に移すだけで、他の16名の方を出し抜き、成功されているのです。
ちなみに実践された4名は今現在、継続的に更新され『ブログを見た!!』というお客様が来店されたいるとのことです。
この例を見るように、ただ『行動を起こすだけ』で他店を出し抜けるのです。
ですので、もし、読者の方が『携帯メルマガでもやってみようかな〜』と思ったら、すぐに行動に移してください。
それだけで近隣の同業者を出し抜くことが可能です。
実践が大切です!!(^o^)/
これからは箱を構えて待っているだけでは集客できません、
お客様を自ら呼び込みましょう、そして自店のファンになってもらえるようにこういったツールを活用し、徐々に増やしていきましょう!!
お詫び
前回、メール配信業者の価格帯を1,000円〜5,000円と書いてしまいましたが、これはインターネットメルマガの自社配信のコストで、携帯メール配信だと、大体5,000円〜10,000円ぐらいのコストがかかります。
しっかり誤字脱字のチェックはしているのですが・・・・
大変申し訳ございませんでした。
今日はここまで (^o^)
次回は『ホームページ』についてお話をさせていただきます。
でも、他店に打ち勝つために、みなさん頑張っていきましょう(^▽^)/
さて、今回は引き続き携帯メルマガについてお話をさせていただきます
■携帯メールマガジン活用例
携帯メルマガの活用例をお話します
横浜にあるラーメン店の事例をご紹介したいと思います。
現在1500名近くの会員を獲得されました。
導入して来月でちょうど1年になります。
メールでは割引サービスの配信で1日300名が来店したこともあります。
新メニューの会員先行販売メールも送ったりしています。
1500名に配信して、300名の来店、20%の来店率!!
もちろんメール会員様以外に普通のお客様も来店されていますので、その割引サービス期間は大賑わいです。
『メール会員限定メニュー1日50食限り』と題したメールを送るとその日はあっという間に完売してしまい、限定メニューの食べれない会員のお客様は、せっかく来店してもらったので、会員のお客様だけ、割引してあげたりとフォローも万全です。
割引ばかりして、肝心の利益はどうなんだ!!
と思う方もいらっしゃると思いますが利益に関しましては導入前より180%以上コンスタンスに伸びています(対前年同期比)
さらに会員の方も増えているので、今後も期待というところです。
実はこのラーメン店、私の中学の友人が経営しているのですが、(高校を卒業してすぐに家系ラーメンで修行していたようです)、
たまたまこのお店に私が食べに行き、彼とばったり出会い、色々話をしている流れで『私は今、飲食店のコンサルタントをやっている』と話したら、『じゃ〜うちの店を診てくれ!!』といういきさつでこのお店を支援することになったのです。
この彼も導入当時は『忙しいのにそんなことできるか!!゛(`ヘ´#) 』と、えらい剣幕で私のことを怒鳴りつけてきましたが(友人なのであまり気にしませんでした)
今ではニコニコ顔で『いや〜瀬間、ありがとうな!(⌒-⌒)』なんて調子ですから、微妙に複雑です。
でも友人の店が繁盛して、なんだかこっちまで幸せな気分になりました。
ちなみに彼は今、とても頻繁にメールを送っているようです。
『時間が無いと!!』言っていた男が頻繁に・・・
■頻繁に送る訳
あんなに面倒くさがってた彼がいったいなぜ、頻繁にメールを送るようになったのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わかりましたか?
別にメールにハマった訳ではないですよ。
お客様というのは『忘れやすい』のです。
別に認知症だとかアルツハイマーとかじゃないですよ。
あなたの店での『おいしかった』という思い出や『いいサービス』を日が経つごとにだんだん忘れていくのです。
それは単に記憶力がどうこうといった話ではありません。
今の世の中、あらゆる業種・業態のお店が沢山乱立してます。
彼のラーメン店がある町内に、違うラーメン店なんて10数店舗存在します。
ラーメン店という切り口でなく、飲食店全般で言えば居酒屋、レストラン、喫茶店等・・・・
これらを合わせたら、それこそすごい数になってしまいます。
要するに、お客様は彼のお店でわざわざラーメンを食べなくても違うお店でラーメンを食べても別に構わないのです。
特別、彼のお店に愛着が無い限り『おいしければ』どこでもいいのです・・・
おいしい店の情報もインターネットや雑誌、あらゆるメディアで氾濫し、お客様は無限の選択肢を持っている中、あなたのお店で食事をしなくてもお客様はまったく困らないのです。
お客様は、友人のラーメン屋に行っておいしいラーメンを食べても、後日、違う業種のお店に行き、同じように『おいしかった』と思えば、たとえ違う業種でも、前に彼のラーメンを食べて『おいしい』と思った記憶が、だんだん薄れていき、次第にそのお店のことを忘れてしまうのです。
ですので、忘れさせないことが重要になってきます。
その為、彼は頻繁にメールを送り、お店を忘れさせないように努力しているのです。
頻繁といっても1週間に1度送るか送らないかぐらいの頻度ですが、効果は抜群です、メールの件名にお店の名前を出して送っているのでお客様は嫌でもそのラーメン店の名前を刷り込まれてしまうのです。
このように頻繁にメール配信をすることにより、再来店率をあげているのです。
■違う業種でも集客できるのか?
『ラーメン屋だから成功したんだろ?』と思った方、 客単価の低いお店でしか通用しないのでは?
と感じたのではないかと思いますが、そのようなことはありません。
居酒屋、イタリアンレストラン、焼肉店、焼鳥店など、多くの成功事例が報告されています。
ただ、客単価の高い(1万円近く)業種はメールより、『手書きの葉書』などが効果があるようです。
客単価4000〜5000円ぐらいの価格帯であれば集客効果抜群です。
是非、導入を検討してはいかがですか?(携帯メール配信会社の宣伝ではありませんよ(;^_^A)
■とにかく実践
ただ、これだけメリットを並べても『実践』しないと何も始まりません。
実践さえすれば他店を出し抜くことが可能です!!
『ホンとにやるだけで出し抜けんのかな〜・・胡散くさっ!!』と思っている方も中にはいると思いますが、なぜ、実践すれば他店を出し抜けるのでしょうか?
それはみなさん『やらない』からなのです。
『○○すると集客効果抜群なので、明日から実践しましょう』と言ったところで、全員が実践するわけではないのです。
例えば、過去のセミナーで20名の方に『ブログを活用しましょう』と言ったところ、実践した方はわずか4名・・・
残りの方は全く手をつけなかったり、やろうと思っただけでやらなかったり、1回書いてそれっきりであったり・・・・
行動に移す方はとても少ないのです。
ですから、ただ行動に移すだけで、他の16名の方を出し抜き、成功されているのです。
ちなみに実践された4名は今現在、継続的に更新され『ブログを見た!!』というお客様が来店されたいるとのことです。
この例を見るように、ただ『行動を起こすだけ』で他店を出し抜けるのです。
ですので、もし、読者の方が『携帯メルマガでもやってみようかな〜』と思ったら、すぐに行動に移してください。
それだけで近隣の同業者を出し抜くことが可能です。
実践が大切です!!(^o^)/
これからは箱を構えて待っているだけでは集客できません、
お客様を自ら呼び込みましょう、そして自店のファンになってもらえるようにこういったツールを活用し、徐々に増やしていきましょう!!
お詫び
前回、メール配信業者の価格帯を1,000円〜5,000円と書いてしまいましたが、これはインターネットメルマガの自社配信のコストで、携帯メール配信だと、大体5,000円〜10,000円ぐらいのコストがかかります。
しっかり誤字脱字のチェックはしているのですが・・・・
大変申し訳ございませんでした。
今日はここまで (^o^)
次回は『ホームページ』についてお話をさせていただきます。
Genre : ビジネス 知っておいて損はない!!



